こだわり

昭和44年創業

先代が名古屋の有名うなぎ料理店にて修業したのち、
現在の地に昭和44年に創業しました。
鰻はその頃より取引している問屋から仕入れています。
50年近くの信頼関係により、その時の最高の国産うなぎを使用しています。
現在、2代目がそのあとを継ぎ、
先代と変わらぬ味を目指し日々精進しています。
昭和44年創業

秘伝のタレ

秘伝のタレ
創業時より継ぎ足しのタレは、地元の人に愛される味です。
先代より受け継いだレシピは、門外不出。
うなぎの他、うずらの焼鳥にも使用しています。

幻の米ミネアサヒ

地元農家から直接仕入れる米はミネアサヒを使用しています。
ミネアサヒは非常においしい米ですが、現在、他県ではほとんど栽培されていません。
愛知県内でも水稲栽培面積の6%弱と生産量は少なく、三河地域以外ではほとんど流通していないため、
「まぼろしのお米」とも呼ばれています。
米粒はやや小粒ですが、まるまるとし、光沢があります。炊飯した米は光沢があり、うま味・粘りに優れ、コシヒカリに似た食味です。
冷めてもおいしいのが特徴で、地元のみならず、
県外からもこの米を買いにこの地を訪れる人も多いようです。
昭和44年創業

つきだしの煮物

突出しの煮物
店主自ら山へ行き採る山菜を使用した煮物は田舎の味つけです。
季節によって、ふき、ぜんまい、キノコ等の煮物、地元農家の方がおすそ分けしてくれた野菜などの料理が丼や、
定食のお供についています。
また、冬季には店主が獲る猪や鹿などの煮物がつくこともあります。